そして、時間tに対して、右手をsin(t)、左手をcos(t)となるように動かせば、直交する納豆は円軌道的にかき混ぜられるのだ!!!!!

※回転の式
X=x * cosθ - y * sinθ
Y=x * sinθ + y * cosθ
これをx=1、y=0の線分を回転させるように一般化すると、
X=1 * cosθ - 0 * sinθ
Y=1 * sinθ + 0 * cosθ
∴
X=cosθ (左手)
Y=sinθ (右手)
ちなみに右手のみで円運動する場合に比べて、実にπ/2≒1.57倍の効率!!!!
※距離であらわすと、右手が1回転するのが、直径lを1往復ですむので、
l * π(円周) : 2 * l(1往復)=1 : n
l * π * n=2 * l
n=(2 * l) / (l * π)
n=2 / π
つまり、1回転に対して、2/πの距離になる。
距離=速さ * 時間で、速さを一定とすると、
2/π=時間
時間が2/π≒0.637ですむということで、効率は、逆数のπ/2。