猟師コンピューター

コンピューター猟法を確立する!

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2014年8月16日(土)OFF DA HOOK
最近改装オープンした伊勢原射撃場まで練習に行ってきました。

トラップ射場は完全な屋根付きで、日差しの返しも無く、非常に快適。
とりあえず肩慣らしにトラップをやろうということになって、やってみたら25発中2発しか当たらんかった…。
終わった後に見たら、すごく開いたチョークを使っていた!
いや~、これじゃあ当たらなくて当然やわ~~~~(苦笑)
とーわ君も調子悪くて6発。

2人とも嫌気さしてスキート射場に移動。
こちらは全天候型ではないものの、きれいな作り。

とーわ君の希望で、最初は1発ずつしか出てこない教習射撃用の簡単モードで。
1発目からシュパーンと当たる。ほら。チョークのせいだって!笑
俺はなかなか良い感じで当たるけど、とーわ君はいまいちな感じ。

この日俺は自己ベストの16/25。かつ、オール2桁台。初心者の最初の壁超えた感じ!
風強かったけど、あんまり影響感じなかった。

エクセル得点票。
スキートのジャパンルールには対応してないとのこと。マクロ組んで!



スコアカード。



2014年4月26日(土)ギルド潜入
猟友会主催の射撃会に参加してきました。
射場までの足がないので、会の先輩の車に同乗させてもらい、雑談開始。

「(狩猟)免許取った?」「なに獲りたいんだ?」
と、べらんめえ口調で話す66歳の大先輩。

「猟場の情報を知らないので何が獲れるか分からないですし、獲れるものなら何でも獲りたいです」
「おめえ~~!獲りたいもの決めないとダメだよ~~」「場所はどこ行くんだ?」
「場所の情報がないので、教えていただければと思っています」
「それにしても四つ足か、それとも鳥か、鳥にしてもキジ、コジュケイなのか、カモなのか」「それによって銃も変わるし」
「どちらかと言えば鳥をやりたいです」「銃は26インチの自動銃を買いました」

しばらくご講釈を賜る。。。

「キジなんかいきなり行っても獲れるもんじゃねえぞ~」「最初はハト辺りから始めるのがいいな」
……答え決まってんじゃん(--メ)
と思いながらも、かなり情報を持ってそうな先輩だったので、素直に話を聞く。

「大物で巻狩りってあるだろ? 必ずグループに入れって誘われるんだ~。でもな~入るもんじゃねえぞ~~~」
「必ずもめるんだ。おめえの所行ったのになんで撃たなかっただの、おめえが外したからなんだだの、結局商売になってっからピリピリしてるんだよ」
「ほんで人数いないと出来ないから、毎回誘われるんだよ。断りずれえし、抜けるのも大変だよ~~」
「おまけに1回撃てるかどうかで獲れやしねえし、俺なんておめえ~一人で行ったって行けば必ず獲れるんだから、わ~ざわざ寒い中待ってやりたくないよね」
「流し猟ですか?」
「うん。静岡でやってる」

「なーんでまた狩猟始めたんだ?」
「獲ったものを食べたくて始めました」
「おめえ変わってんな」
と言いつつも、料理が好きらしく、
「リンゴとパイナップルとワインで煮込んだら、そりゃあ美味かったよ~」
「赤ワインだと色つくから白でな」

本日の現場、山梨県の「鹿留(ししどめ)射撃場」に到着。
かな~~~~り野良射撃場な感じ。笑



まだ全員集まってなかったので雑談。
「あの人こないだ死んじまったなあ」
「~~さん入院してんだって」
全員おじいちゃんなので、会話の内容に偏りが、、笑

本日のメンバー5名が集まり、練習開始。
多いときは40人くらいいたらしいけど、最近はこれくらいの人数らしい。
練習会に参加しない幽霊会員が10数名いるらしい。
「とにかく撃って練習して、銃の扱いに慣れておかないと、現場では絶対当たらないし、危ないからね~!」

スキート4ラウンド、フィールド(5mダブルトラップ)1ラウンド、トラップ1ラウンドで、200発弱撃った。
これだけ撃っても、自動銃だと反動のエネルギーを次弾装填に使っているので、あんまり肩が痛くならない。
こういう情報は誰も事前に教えてくれないし、そのくせ人口減ったとか、そりゃこんな閉鎖的な業界人口なんて減るに決まってる。

スキートは今日で2回目だったけど、スタンスやフォーム、狙い方など、優しくはないが親切に教えてもらって、なかなか当たるようになった。
最良スコアは、13/25でした。
フィールドも面白かったな~。

成田射撃場みたいな国際大会もやるようなきちんとした射撃場だと、こういうものは産業廃棄物にして処理代も取られるんだけど、ここではなんもかんも焼く。
空薬莢の金属部分。



トイレも基本たっしょん。
「山じゃ普通だべ~~」

弾もクレー代も安いし、都内からもそんなに遠くないし、他にお客さんいないし、ここ、ゆるくていいかも。
ハイパー山道登らないと行けないけど。

2014年4月19日(土)新銃発撃ち
成田射撃場で発撃ちしてきました。

この銃で弾を撃つのすら初めてだったんですが、反動も少なめで、軽くて取り回ししやすいし、肩に付けたときに照準がピタっと合うフィーリング感とかいいかも。
照準は HI VIZ の CompSight PM1002 が取り付けてあって、これがすごく見やすい!



標的を狙うときは、照準と標的を合わせて撃つんだけど、照準にピントを合わせると標的が見えないので、目と照準の角度がずれないように銃を体に固定して、標的を見ます。
当然照準にピントは合ってないのでぼけちゃうんだけど、それでも照準がちゃんと視界に入ってくるので、とても見やすい!

初の不発が起きました。
撃芯が降りる音はしたけど弾が出なくて、あれ? っと思って確認しちゃったけど、ホントは「不発!」と叫んで10秒姿勢保持しなくちゃ行けない。遅発ってこともあるので。
とーわ君に言われて気づいた。あぶねえってかアウト。。。
ちゃんと撃芯痕がついてます。



他にも要因はあると思うけど、この日はよく当たった!!!
この銃はすごく相性が良い気がします。
トラップよりスキートの方が楽しいし、前の銃売ろうかな。。




2014年3月23日(日)新銃入手
昨年の10月19日に新銃の購入のため動きだし、入手できたのが今年の3月23日。5ヶ月以上かかった。。。

Beletta A391 Teknys


ジウジアーロデザインらしいです。

トラップ用に比べてすこぶる軽い! 筒の数半分やしそらそうか。鉄重い。
昔自動銃はガチョンッ! っていう怖い音してイヤだったけど、実際に触ってみるとそうでもない。
回転に定評のあるベレッタだからなのかもしれない。
操作感もスムースでとても良いです。

ステッカーチューンしないと!
2013年→