猟師コンピューター

2013年10月19日(土)銃月JUKE日、足して肉
こないだボスと話した結果、山鉄砲(狩猟用の銃)が無いと始まらないという話だったので、吉田銃器さんで銃を見てきました。
最初に出してもらったのがベレッタのA390という2世代前の自動銃。

狩猟用の銃は、基本的に自動銃です。
所持可能な銃の中で最大となる3発まで装てんが可能で、装弾の種類も幅広く使用可能。
軽く取り回しが利き、チョーク(絞り)を替えれば、幅広い対象を狙うことが出来ます。

A390は古い銃だけあって、全体的なデザインがクラシック。それほど高級な銃でもないので、そこはかとなくダサい。笑
これが98000円くらい。

全く問題ないんだけど、倉庫にこの次のモデルのA391が眠っていることを知っていたので、こちらも見せてもらう。
現代的な無骨すぎないデザイン。去年まで現役だったモデル。
これで158000円くらい。

奥A390、手前A391。



比べてみるとA391の方が少し軽い。あとホールド感が少し違う。
どっちが良いかは分からないけど、ミーハーなのでデザインがチャラくて新しいA391を購入決意。
チョークもA390が3本しか付いてないところA391は5本ついてたし、ちゃんとしたケースも付いてたしね。

「この銃所持したいんすけどいっすか?」ってけーさつに言いに行くための書類を作ってもらい、OKが出たら購入可能。
しかし予定が詰まっていたため後日郵送してもらうことに。

その後宇宙最高焼肉点の「七厘」に行き、さらにその後JUKEのパーティー「SHIN-JUKE」でDJして、三種目制覇☆

2013年10月14日(月)月刊けもの道
昔は「狩猟界」「全猟」という狩猟雑誌がありましたが、狩猟人口減少などの理由で廃刊。
最近にわかな狩猟ブームに乗ってか、同じ志の雑誌「けもの道」が創刊されました。

さわやかな表紙


ハードコアな中身


2013年10月8日(火)ギルド入隊
いよいよ狩猟シーズン到来!
ということで、去年は断念した猟友会に入会することにしました。

猟友会は三層構造のピラミッド型組織で、大日本猟友会の下に各都道府県猟友会。その下部組織として、各地区の猟友会があります。
世田谷区だけで4つの地区に分かれているらしい。
入会希望者は、末端の地区組織に入会します。
そして猟友会に入会すると、上流組織全てに対して会費を納めなければ行けません。
区民税を支払いつつ、都民税も支払わなければ行けない感じですね。

うちの近所の地区組織を東京都猟友会に電話して聞き(聞かないと情報は得られない)、突電(個人宅)。
地区のボスにコンタクトを取り、お宅訪問する段取りを整えた。
ボスはおじいちゃんのためか、長年銃を撃ってきたからか、耳が遠い。
短い単語をはっきりと大声でしゃべらないとコミュニケーションすらままならない。まいったなあ。

こちらの疑問点を聞き、色々自慢話を聞かされつつ、ショバ代を支払う。
ただし、狩猟者登録は行わなかった。
狩猟者登録とは、各都道府県に対しあなたの領土で狩猟を行いますよという登録で、狩猟を行う都道府県単位でショバ代を支払う必要がある。
なぜ狩猟者登録しなかったかというと、まず俺は狩猟用の銃(軽い、取り回しが楽、連射機能、様々な弾に対応など)を持っていない。
あわよくば先輩から銃を譲ってもらうことを期待したけど、今年銃を置いた大先輩たちは、猟友会の年度が始まる9月を前に、銃を返納してしまっていたのです。
もう少し早く突電していたら…。
とにかくまずは銃が必要。こちらは以前お世話になった吉田銃器さんにボスが電話をしてくれて、良さそうなのがあるか聞いてくれて、今度見に行くことに。

次に、銃を所持しても腕が追いつかない。
狩猟(主に鳥猟)の練習は、スキートという種目のクレー射撃で行います。
俺が所有している銃は、トラップという種目のクレー射撃用なので、経験値ゼロ。
銃買って、スキート練習して、銃の取扱いになれてから山に行こうというボスの判断で、今年の狩猟はお預けとなりました。
経験値の低い銃を現場で使用するのは危ないからね。一緒に行く人も不安だし、俺も不安です。
その代わり、銃を持たずに山へ同行したり、取れた肉をもらう約束は取り付けました!

というわけで、ハンターへの道は遠い。。。

2013年5月18日(土)初めてのJKでした
初めてのJKでした。
※JK:銃検(銃砲刀剣類の検査)

ちゃんと保管をしてますかー?
買った弾と使った弾と残った弾管理してますかー?
勝手に改造してませんかー?
用もないのに無駄に所持してませんかー?
みたいなことをネチネチと執拗に詰問されるかと思いきや、とにかく銃の長さを測りたいらしく、さておき銃を出せと言われ、4人がかりで測定→10秒で終了。
頑張って書いた書類は、ほとんど見られませんでした。



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